エスティマのエクステリア、その美しい外観をチェック

エスティマのエクステリアと言えば、あの特徴的な美しい外観と特徴的なフェイス周りではないでしょうか?

たとえば同じトヨタの車でも、「ノアとヴォクシーは見分けが付かない」「アルファードとベルファイアの違いが分からない」という人であっても、エスティマだけはそれがエスティマだと分かる。

そう言ってもいいくらいに特徴的で美しいエクステリアをしています。

まずはそのエスティマの歴史について少しご紹介をしたいと思いますが、エスティマのエクステリアには、とても長い歴史と、その中での進化、進歩というのがいくつも重ねられています。デビューしたのは1990年となっていますので、すでに25年以上もの歴史を持っているのですが、デビュー当時からあの特徴的な「卵型」のエクステリアとなっていました。

初代のエスティマには前期型、中期型、後期型という3つのモデルがありますが、エスティマの特徴とも言えるあの細長い目つきもこの当時からあったものです。

つまりエスティマのエクステリアというのは、25年以上という長い歴史がありながら、基本的な部分では同じコンセプトを受け継いでいるという事になります。

クルマによっては、初代と2代目でコンセプトに変更があったり、2代目と3代目ではまるで違う車のようになってしまうモデルもありますが、エスティマのエクステリアに関して言えば、今でも1990年デビュー当時の「近未来的な卵型」というコンセプトが、そのまま貫かれています。

 エスティマのエクステリアは、ビジネス的にも成功?

エスティマは現在で3世代目となっており、2006年にデビューしています。

25年もの歴史がありながらまだ3世代目ということで、少し少ないような印象を受ける方もおられるのではないかと思います。たとえば同じトヨタのカローラであれば、現在は11代目となっています。

もちろんカローラは1966年デビューですので、全く歴史の長さが違いますが、エスティマがデビューした1990年では第7代目カローラとなっていました。そこから現在までに4回のフルモデルチェンジをしている事になりますが、エスティマは2回。

これは車の用途やコンセプトといった部分も関係しますので単純比較してもほとんど無意味かもしれませんが、つまりエスティマという車は、あの特徴的なエクステリアが「認知度の高さ」に繋がっているということなんですね。

カローラはセダンで、競合もたくさん存在しています。しかしエスティマには、エスティマと同じようなエクステリアの競合は存在しません。排気量やシート数など、他の要素では競合もいますが、冒頭にも書きました通り、「エスティマは、見た瞬間にエスティマと分かる」というエクステリアについての特徴があるのです。

こういった「よく認知されてる」というのはビジネスとしても成功要因になります。つまり「あの車って、ヴォクシー?ノア?それともセレナ?」となるよりも「あの車はエスティマだね」となる方が売れやすいという事ですね。

だからこそエスティマはフルモデルチェンジも少なく、エクステリアのコンセプトも1990年デビュー当時から変わらないのかもしれません。初代、2代目、3代目と、どのエクステリアを見ても、「エスティマはやっぱりエスティマ」という形となっています。これがエスティマのエクステリアの大きな特徴の一つと言えます。

 エスティマのエクステリア、流線形を代表する華麗なスタイリング

エスティマの特徴と言えば、あの流線的なスタイリングです。卵型という近未来を感じさせるスタイリングは1990年のデビュー当時から現在まで貫かれており、難しい言葉で表現するなら、エスティマのアイデンティティーともなっています。これは簡単なように見えて、実はトヨタならではのノウハウ、知識、経験、技術を感じられる部分でもあります。

というのは、初代、2代目、3代目と、確実にブラッシュアップされ、確実に洗練されていっているのを感じると同時に、卵型というコンセプトには一切のブレがありません。スタイリングなど、エクステリアについてのコンセプト貫きつつフルモデルチェンジをすると「どこが変わったのか分からない」という状態にもなりかねません。

しかしエスティマは、確実に変わったと分かるのに、それと同時にコンセプトが変わっていない事も分かります。どの世代のエスティマを見ても、それがエスティマだと分かる。そのスタイリングには、素晴らしい経験や知識が詰め込まれているわけですね。

エスティマのエクステリア、カラーリングはどうなっている?

エスティマのカラーリンツについて、現行モデルとなる3代目についてご紹介をいたします。ややクールな色が多くなってはいますが、自身を主張するカラーリングや、ツートーンが選べるところも特徴的です。

ノアやヴォクシー、セレナといったミニバンは1色のみとなっていますが、そこはやはりスタイリングを重視するエスティマですね。

 エスティマのカラーバリエーション、まとめ

エスティマのカラーバリエーションは、シンプルカラーが7色と、ツートーンが3タイプとなっています。

■ホワイトパールクリスタルシャイン

■シルバーメタリック

■ブラック

■アイスチタニウムマイカメタリック

■スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

■レッドマイカメタリック

■ダークシェリーマイカメタリック

続いてツートーンタイプです。順番は、ルーフカラー×ボディカラーとなっています。

■ブラック×レッドマイカメタリック

■ブラック×ダークシェリーマイカメタリック

■ブラック×アイスチタニウムマイカメタリック

エスティマのエクステリア、見ただけで分かるあの「顔」をチェック

最後にエスティマのエクステリアについて、あの特徴的な「顔」もチェックしたいと思います。初代からずっと「細長い目つき」というデザインが一貫していますが、現行モデルとなる3代目は、やや吊り上がった鋭い印象の目つきとなっていますね。

エスティマは見ただけでエスティマと分かる、という事をご紹介いたしましたが、やはり顔というのはその代表格ですね。デビュー当時からのコンセプトが今もしっかりと受け継がれています。

 まとめ

エスティマのエクステリアについて見てきましたが、いかがでしょうか?25年以上の歴史がありながらも一貫しているコンセプト。それがエクステリア全体に行きわたっているのが大きな特徴の一つでした。

エスティマのエクステリアが気になる方は、ぜひお店に足を運んで、実際にご自身の目で見て、手で触れてみていただければと思います。

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